鼻の下の毛は剃ってしまうと濃い状態になった

鼻の下の毛は剃ってしまうと濃い状態になった

メイクをするときに、ファンデーションが綺麗に肌に乗らないので困っていたとき、肌をピーリングをするだけでなく、産毛などを綺麗に剃ってしまうと良いというのを聞いたことがありました。

 

そこで安全カミソリを使用して、肌にクリームをつけてから顔の産毛から鼻の下の毛まですべて剃ることにしました。毛を剃ったことにより、肌のトーンが1段階明るくなったように感じましたし、ファンデーションも綺麗に塗れたように感じたので満足していました。

 

しかしその後、すぐに毛が生えてきて、特に鼻の下の毛が濃い状態になったり、毛そのものが太くなって目立つようになってきました。そのため気になり、再び鼻の下の毛を剃るようにしたしたが、今度は以前よりも早く毛が生えてきたように感じましたし、やはり濃い状態だったので、ショックを受けました。

 

産毛や鼻の下の毛はあまり剃らないほうが良かったのかもしれないと今になって少し後悔をしています。しかし一度剃ってしまったら、以前よりも濃い状態になっているので目立ちやすくなっていることから、毎日のように鏡でチェックしています。

 

鼻の下の毛をピンセットで抜こうとすると、皮膚が敏感な部分のため、痛みを感じるのでカミソリを使うことにしています。

 

 

カミソリを使った鼻の下の毛の剃り方

20代以上の女性の方なら、鼻の下の毛に悩んだ方は少なくないと思います。ある日、いきなり口ひげが生えてくるのだから、男性化の疑いありと思われても仕方ありません。このままでは外出はできないので、最初はカミソリによる自己処理を行ってみました。

 

カミソリの剃り方は簡単で、シェービングクリームを鼻の下の毛に塗ってから、鼻から口へと縦に剃るだけでした。目立たない産毛だったので、カミソリの手入れは割と簡単に済ませることができました。ただ、毛が柔らかい状態なので、力はあまり入れない感覚で剃っていくと上手くいきます。

 

こうして正しいカミソリの剃り方を実践しても、根本的な解決法に至らないことを実感させられました。その理由とは、鼻の下の毛を剃っていくうちに、毛を処理したにも関わらず黒ずんで見えてしまうからです。

 

毛を剃ることでメラニンが過剰に生成されていくメカニズムを知って、毛の手入れに余念がない私には驚愕を覚えました。化粧で装っても鼻の下の部分は浮いてしまう感じがして、後悔先に立たずといった感じを覚えました。

 

私は、毛を剃る方法よりも毛を抑える方法にシフトした方が、長期的に事態が良くなることを肌身で実感しています。脱毛サロンに通うのが高額ならば、抑毛ローションを使う方法もあるので、今では「自己処理はあくまで応急措置」と念頭に置いています。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?